一年ぶりの道
2006年10月09日
気が付いたら、ここ1年くらい、志賀高原へ行っていなかった。
去年は1ヶ月に2度3度、志賀高原へ出かけて行って、用もなくうろうろしてた。
そういえば、そろそろ紅葉の季節だと思い、それを思うと今年は雪が解けてからは出かけていないと思い。。。
最近、遠出もしていないので、メンドイと思いつつも出かけてみた。
途中、樽滝という滝がある。
樽滝は昔はいつでも見られたのだけれど、今は上流に何かの施設があるため、1年に一度しか見ることができないことになっている。
その日になると新聞だとかテレビだとかアマチュアカメラマンとか、いろいろな人が溢れる、とっても珍しい滝が木島平村にはある。
今日、志賀高原へ向かう途中、たまたま通りかかったのだけれど、、

滝、あるし。。
1年に1度なのに、、
知らないところのナンバーの車が停まって滝を見てた。
一緒になって見ていたら、ますます知らない人だらけになって、居心地が悪かったので、志賀へ向かうことにした。
木島平村からカヤノ平へ上る。
たぶん、この道も1年ぶり。
懐かしい。
一番新しい記憶から1年も経っているらしい。

秋のこの紅葉の季節は、地元の長野ナンバーよりも、県外の主に関東からの車が目立つ。
その人たちの共通しているところは、狭い道の急なカーブを大きな弧を描いてゆっくりすれ違うところ。
そのたびに、対向車線の地元車両は、端によって避けてあげる。
とっても偉い。
そんなすれ違いをしていても、景色がとってもキレイで、ものすごくお気に入りなので、すごくすごく清清しい気持ちで許してあげる。
青い空に突き抜ける山と、今にも崩れ落ちそうな斜面。

こんな景色のところを、「日本沈没」で溶岩が流れてた。
それにしても秋晴れの日は気持ちがいい。
とりあえずシェーバーでジョリジョリしといた。

どこまで行っても青い空が気持ちいい。
ガソリンランプが点灯中。
山の中はガソリンスタンドがありません。
過去のにんにく栽培的記事
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