見てない人の傾向
うちのページって意外とよく見られてるんだよね。
とか
見てくれてる人がいて、けっこう好評でさー。
とか。
ホームページを持っている人たちの中でも、
こういったことを言う人のほとんどが
アクセス解析ってなに?
っていう状態で、実際の数字にまったく興味がない。
経験上。
そうでもない人もいるのだと思うけれど、
今のところ十中八九はこういったケースで、
商売のために作ったはずのホームページが、
「○○のため」の役割を果たさずに持っていることに満足している。
僕は、じゃあ数字を見てみましょうか。
と話すことも多々。
アクセス解析を入れてあげることも多々。
見た?と聞いて
見てない。と答えられることも多々。
で、また最初の言葉が出る。
独立してまもなく請けた新規の制作も、
この言葉が聞かれて、アクセス解析を見ることを伝えた。
結果、1日あたり10人にもならなかった。
更新している自身を含めて。
その様子を見て黙ってたけれど、
それから数ヶ月、一生懸命更新していた。
アクセスについて口にすることもなくなった。
きっとアクセス解析の見方も分からなかったのだろうけれど、
何もしなければ、いくら誰かに言われてもその程度なのだと
知ったのだと思う。
作ったあとに満足して欲しいから、
どれくらいの人に見てもらっているか知って欲しいな。







