目の当たり
御柱の事故を目の当たりにして、華々しい絶頂期が一瞬で終わってしまったことに納得がいかず、2日間、思い出すたびにツイッターで御柱を検索して見ていた。
悔やまれる言葉や、批判的な言葉が並んでいるのを見ては、うなづいたり、このやろーと思ったり。
で。
いろいろ見ている中で思ったのは、危険なものは危険なものなりの受け継がれたものがあって、歴史があるほどに、それは文化的に根付いてて。
出来事だけを表面的に知って、いろいろ言うのはあまりに能が無いと。
当事者の人たちも、何も安易に継続しているわけではなくて、良くないことは改善して、その中で今の姿を続けている。
中にいる人しか気持ちも理解できないだろうし、言葉で説明できるものではないと思った。
とは言っても
事故があったことは悲しいことで、原因だけ思えば回避できただろう事故だったと思われ。
その儚さは、とても勉強させてもらった。





