2010年2月 6日
撮りに。
インターネットでふと佐野神社という名前を目にして、書いてある電話番号にかけ、、
氏子総長の計らいで、普段は見られないところの写真をとらせて頂いた。
ちゃんと自己紹介をし、簡単なパンフレットみたいなのを作り。
何年か前に図面でしか見れなかった本殿へ。
噂に聞く朱色の真っ赤な社殿はとても立派で、とても久しぶりに住む人の話を聞いてるうちに、中途半端ではいけないなー。と思った。
ちゃんと正しいことを伝えるっていうことと、その人たちが思うことを混ぜて自分の言葉にして世の中に出すことってスゴイなーと思った。
ましてやお金を頂いている人たちは責任があるわけで。
個人の趣味でやっている程度なら許されることでも、お金が絡むだけで物凄いことになりかねない。
そう思っていたら、高みを目指して凄いことになるのではなく、地道に見てもらうことが一番幸せなのかなとか思ったり。
現地の人が立ち会って、写真撮っていいよというのは、過去にもあったことだけど、いままでそこまで思ったことはなかった。
本職ってつくづく凄いねって思った。

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