2009年9月12日

火天の城を見た

ずーっとパソコンをカチカチして、雨を眺めながらモスバーガー行って。
暗くなってから衝動に駆られて「火天の城」を見に行きました。

安土城を建てる大工のお話で、安土城といえば信長が死んでから燃えてしまったので、3年間しか建っていなかった琵琶湖の近くに建つデッカイお城。
天守の上に八角形の望楼が乗っかって、大坂城とか名古屋城とか、そういうデッカイ系のお城の最初のやつ。

見た目も派手だし、信長の存在感も強いし、とにかくいろんなものが重なって、とっても惹きつけられるお城です。


そんなお城を取り上げた映画なので、そんなものを建ててしまった大工さんたちのお話なので、とても気になって。
期待をして見に行ったのですが、、、
イマイチ。。。もっとこう職人っぽく地味でイブシ銀的に締めて欲しかったなーと。
派手なことは何もいらないのです。
キャスティングも「???」という感じ。
秀吉は誰がやっても違和感はあるのですが、木曽義昌は違うだろう。。。
衣装ももっと地味で良いのです。
遠藤も必要だったのか?


楽しみに見始めたのですが、一度疑問を感じると、最後までいろんなことが違和感で、なにからなにまで気になってしまいました。
西田敏行も大竹しのぶも良いんだけどね。。

コメントしたい?

★いくつ?: 星1つ星2つ星3つ星4つ星5つ

映画