おかえり中
自分に何ができるか、何をしたいのかを考えたとき、ひとつの手段しか思いつかなかった。
それをどんな風に人に伝えようかと考えたとき、言葉に置き換えることができなかった。
名は体を現す
結局、自分が何者で何をして生きていくのかを思うと、考えを基点に戻すことしか思いつかない。
なぜこれを選んだのか。
どうしてココに行き着いたのか。
いろいろなことのスタートは、自分の存在意義を見つけたいというひとつの思いからだった。
そのときに体を現していた名。
気持ちを初期状態にして、改めてスタートするには、それが良いと思った。



