2008年01月11日
光太郎
今日は高村光太郎にほんの少しだけ触れた。
もともと岩手が好きで、そんなことを話したことがキッカケで。
岩手といったら、宮沢賢治と高村光太郎ということになって、岩手には高村光太郎の最終地があるとういうことを知った。
昔、国語の教科書で「智恵子抄」が載っていて、なんとなくその記憶で高村光太郎も覚えていた。
岩手には、智恵子が亡くなってからの人生を過ごした「高村荘」というのがあって、そこは電気も小さなものが付いているだけ。
壁も薄くて、こんな華奢な作りで、岩手の寒さをしのげるの?ってほどだそうだ。
光太郎の生きた時代のことも、智恵子抄のことも深く知らない。
きっと光太郎にとっては、暗い夜や寒い冬よりも、智恵子がいないことのほうが辛かったのかなぁと思った。
もっともっと辛いところで過ごすことで、智恵子が亡くなったことを軽く感じたいのかも。。
どうだったんだろうね。光太郎さん。
国語のときにはあまり真剣に考えてなかったのだけれど、改めて話を聞くと、国語の教科書並に考えさせられる高村さんだった。
教科書くらいはちゃんと見といたほうがいいね。

北上川おおきい。
2008年01月11日 23:53



