2007年12月30日
モヤシたまねぎ丼
2007年もいよいよ終わりに近づきました。
今年は、本当にいろいろなものを食べさせて頂き、とても幸せな味覚の1年でした。
そんな1年を締めくくるのは、やはり今年大活躍、話題沸騰の「モヤシたまねぎ丼」しかないと思い、久しぶりに作ってみました。

いよいよこのシリーズも数えること5作目を迎え、オリジナリティに加えて完成度も日増しに優れたものになっていく気がします。
特に味の統一は、初期の何だか良く分からないものから飛躍的に向上した手ごたえを感じます。
今回の第5作目ですが、特筆すべき点は、なんといっても年末年始。
1年の締めと初めを迎える記念のモヤシたまねぎ丼。
御節の一品にモヤシたまねぎ丼。
初任給でモヤシたまねぎ丼。
いつかは家族でモヤシたまねぎ丼。
そんな記念日のめでたいときにオススメ。
梅干入りのモヤシたまねぎ丼〜紅白バージョン〜
ごはんの白。
たまねぎの白。
もやしの白。
にんにくの白。
さらにブナピーの白。
そこに彩を加える中国産の梅干。
ほらね。

モヤシたまねぎ丼は、それはそれで単品で食べられます。
梅干も単品でいただけます。
それを敢えて和えた気合の逸品。
ふたつの味が決して妥協することなく自らの味を主張する、まさに紅白の相反する二つが存在するモヤシたまねぎ丼になりました。
しかも今回は、通常の中国産にんにくではなく、青森産のにんにくをスベシャルゲスト的に採用。
見るからに違う、包丁を通して違うその存在感がたまらない。
年末年始、お餅や御節に飽きたら、ぜひどうぞ。
2007年12月30日 21:18



