2007年07月25日
印刷してみる
最近、ちょっとしたことから印刷物のお仕事をさせて頂く機会が増えた。
これまで、見よう見マネで自社制作物を用意することはあっても、どなたからか依頼を頂いてというのはなかったもので。
大きなお仕事というものでもないのけれど、初の試み的なところもあって、良い意味で勉強になる。
気が付いたところといえば、今まで関わったインターネットのホームページ。
これは行間や文字間、文字サイズはすべて数字で決めていた。
marginとかpaddingとか数字を決めて、上下左右の隙間が決まる。
印刷するものは、マウス操作のサジ加減で決まると思った。
もしかしたら、違う確実な方法があるのかもしれないけれど、今自分が分かる方法としては補助線を引いて、それにマウスを合わせる。
marginやpaddingであれば、数字で決まってしまうので、右や左の余白がよっぽど極端に動いていなければ意識しないのだけれど、印刷するものについては、定規を充てたくなるくらいに意識するらしい。
当然、あとで確認するのにも隙間をコレまで以上に気にする必要があるようだ。
ちなみに、過去に印刷するものとしてパソコンで図面を引いていたことが少しだけあるのだけれど、このときについても、隙間や間隔は数字で決めていた。
補助線を数字で決めて、そこに乗せる。
ということで、結局数字で、なおかつその間隔や隙間は、結構どうでも良かったりする。
グリッドで、、、とかサイズがどうというのは、知識として耳にしたことはあるのだけれど、これまでCSSとかHTMLでどうにかしてしまっていたものが改めて見た目基準で判断すると、こんなに難しいものかと改めて思う。
インターネットって便利だね。
写真も小さくて済むし。
2007年07月25日 22:26



