2007年04月25日
見る人と帰る人
会社のホームページが変わってから2週間くらい経ちました。
そこで、今朝の思いつきでこんな数字を出してみました。

ココ何日かの会社のページ内で、どこのページが一番見られているか。
で。
その中でどこのページが一番帰って行ってしまってるか。
簡単に言うと、一番アクセスの多いページ
どこかに飛んで行ってしまうことの多いページ
が、この表から見られます。
見慣れない方には、何だか良く分からない数字かもしれないのですが、日本語で書かれている表題の「訪問数」や「直帰率」という意味を文字通り捉えて、数字が多いのか少ないのかを推測してください。
そんで、”アクセスが多い=興味がある”というように考えを置き換えると、慌てる必要のあるところが見えてくるような気がします。
細かい数字は見ても分からないしという人や、まだまだそこまでの興味も持てないという人がいるかと思いますが、自分が関わってるところの数字を知らなくても感覚的に把握することは必要なのかなと思います。
これが見えてると、どういう目的で持っているページかによって、現状が満足点なのか減点される部分なのかが判断しやすいと思います。
ちなみに、純粋な直帰率が高いページは、制作実績に掲げた各ページです。
でも個々のアクセスが少ないからね。
アクセス高い順で見て、直帰率が高い方を優先しないとと思います。
そんな感じ。
2007年04月25日 08:55


