2006年11月26日
大河ドラマを見てから線を引いた
毎年、この季節になると大河ドラマが佳境に入って、主役の偉業が達成され、物語が終息に近づく。
大河ドラマが終息に近づくことは、主人公が亡くなってしまうことになるので、毎年11月末から12月初旬の日曜日の夜は、かなり悲しい時間を過ごしている。
何年か前に、竹中直人が秀吉を演じたときは、自らの権力へ転落していく中にも民衆の英雄として、いつまでも行き続ける姿が描かれていて、最後まで亡くなることはなかった。
海老蔵が演じた宮本武蔵も、洞窟に住まうところは演じられたが、最後までドラマ化はされなかった。
でも、今年の『功名が辻』は、確実に山内一豊が亡くなり、すでに物語の重要な役割を果たしてきた人たちが亡くなり、今日も2人亡くなった。
昨年の義経で、追い詰められていくタッキーの姿と、健気な静御前の姿にもかなり悲しい気持ちになったが、やっぱり今年も相変わらず悲しくなる。
TBS系で放送されていた、日本とチュニジアの男子バレー戦を見ても内容にギャップがあるせいか、どうも効き目がなく、テンションがあがらないので、久しぶりにお絵かきをして見た。

お気に入りの白い自転車のシルエット。
似てるかなー。きっと自転車には見えるだろう。
頑張ってホイールの棒もいっぱい書いた。
部品の名前が分からない。
けれど、細かく書いたつもりで達成感はあるぞ。
チェーンのなんだか良く分からないところも書いた。
縮小すると見えなくなるけど。
でも頑張った。
1時間とちょっとかかった。
来週も功名が辻がたのしみ。
2006年11月26日 22:49



