2005年11月04日
写真を撮る風景
昨日のことだけれど、結婚式に出席する機会があった。
離れたところに住む友人の結婚式なので、出席者のほとんどが知らない人。
そんな知らない人だらけな中でも結婚した二人を祝う気持ちは、誰もが変わらないらしい。
これはそんな一幕を写した写真。

新郎新婦の中むつまじい姿を、誰もが写真に収めようとシャッターチャンスを待っている風景だ。
いつのころからか、写真を撮っている人に興味を持っている。
なので、この日もやっぱりこんな写真を撮ってみたのだった。
あとで気がついたのだけれど、こんな写真ばかりで、肝心の新郎新婦の写真が以上に少ない。。
結婚式に出席した以上、二人を祝う前提なのだけれど、すっかり自分で楽しんでしまっていたようだ。
二人が写っていた写真は2枚。
その他、後頭部や料理、写真を撮っている写真が多数。
おかしい。。。
でも、写真を撮られている人よりも、撮っている人のほうが楽しそうに見えるのは自分だけだろうか??
この表情を見る限り、絶対に撮ることを楽しんでいると思う。
撮られることを照れくさそうに隠している表情も良いが、人目を気にせずに凄い顔でシャッターを切る人たちに魅力を感じる。

2005年11月04日 23:14




