2005年10月31日
昨年のまっかっか状況
山で黄色い紅葉を見たついでに、昨年の秋に撮った写真を見てみた。

これ、カヤノ平で撮影。
撮影ポイントまで同じではないけれど、去年の10月10日撮影。
緑の落葉松林の中に、絡みつくように赤や黄色、橙の葉が茂っているのがとても賑やかで好きな写真だ。
紅葉というと、一般的にもみじの葉を思い浮かべることが多いと思うけれど、カヤノ平付近では間違いなく、気に絡み付いているこの葉の方が存在感があると思う。
どこにでもある種類の植物だと思うので、もしどこかで見かけたら、鮮やかな赤に目を留めても面白いと思う。
2005年10月30日
今年は黄色がキレイなのだ
今年の紅葉はとにかく黄色が見事な印象がある。
今年は週末のたびに天候が悪く、なかなか山へ出かけて紅葉を見ることができなかった。
幸い、全国的に紅葉が遅れているようで、気が焦ることもなく次週の天気に期待ができたので、それはそれで良い。
今回、紅葉を見に行ったところは長野県木島平村のカヤノ平。
オートキャンプ場としてたくさんの人が訪れる。
山菜も豊富に採れるため、時期になればいたるところで山に入っていく人々を見かける。
すぐ近くに志賀高原があるせいか、あまり紅葉で注目をされる場所でもなく、コレといって絶景ポイントがないので、紅葉を撮影するためにはオススメできる場所ではないと思うけれど、今年はとにかく黄色がキレイ。
また、紅葉が遅れているせいで、志賀へ抜ける林道は通行止めになってしまっていることと、先日の積雪が重なってしまった。
ナニが書きたいのか良くわからない状態だけれど、とりあえず、黄色がキレイなのだ。
2005年10月28日
お部屋の窓から
この写真は去年12月に自宅の部屋の窓から撮ったもの。

1年も前のことなので、どうやって撮ったのか記憶からすっかり消し去られているのだけれど、よくこんな色に撮れたなぁと思ってみたりする。
雲の影がとっても深く強いコントラストで真っ暗になって、陽が黄色く光っている。
特別なことは何もしていないような気がした。
だからといって、本当にこんな空だったという記憶もない。。。
どうやって撮ったんだろう・・・
ふしぎ・・・
2005年10月27日
朝の霧ケ峰で水の溜まりを見る。
おそらく野アザミっていう花なのだと思う。
朝6時ごろの霧ケ峰にて。
キヤノン EF100mm F2.8マクロUSMを使用した。
花の先端の一つ一つに球に溜まっている水はとてもキレイで、濃いピンク色と水滴の輝きがとても合っていた。
夏の早朝なので、通常であれば太陽が顔を出している時間なのだけれど、この日の霧ケ峰はとても厚い雲に覆われていたため、曇天のような柔らかな陽の差す朝だった。
普通に過ごしていたら、なかなか花のこういった写真に出会うことができないと思う。
ちょっと無理して出かけていったおかげで撮れたお気に入りの写真。
まとまった枚数を撮影できたわけではないけれど、たった1枚のお気に入りを撮るために、朝という貴重な時間を費やすのも良いと思う。
また花の咲く季節になったら、こんな写真を求めてみたいと思う。
2005年10月26日
塚原氏
ちょー久しぶりに長野市のお役所へ行ってきた。
とってもとっても久しぶりというか、長野市のお役所は初めてなので、ちょっとドキドキ。
駐車場に陣取るガードマンもなんとなく貫禄があって、動きがキビキビしてるような気もする。
そんな中で、お部屋の中でカキカキしていた、塚原さんというおじさんはとっても親切だった。
何から何まで準備をしてくれて、ハッキリいってそこまでしてくれるとお節介。
そんなぎりぎりのラインを全速力で突っ走ってるくらいのエライ人だった。
きっと塚原氏は、これまで数え切れないほど沢山の迷える大人たちを相手に、右へ左へ立ち回っていたに違いない。
パソコンのことが分からなくて、隣の人に一回ずつ聞きながら操作していても良いのだ。
「あれ。間違えた!」
「いえ、良いんですよ」
って騒いでいても良いのだ。
なんせ親切だから。
今日はそんな塚原さんに会えて良かった。
雪見だいふくが食いたい。
2005年10月25日
水はどっちから当てるのか
お茶やビールなどを撮るとき、「逆光が良い」といろんな人に言いまくっている。
お茶などの飲み物に限らず、食べ物でも逆光をオススメしている。
たとえば、ご飯のツブツブは順光では、一つ一つが白く写ってしまい、凹凸を上手く写せないと思う。
飲み物であれば、水面に光を映したりしなければ、容器の裏側にある影が暗く写りこんでしまう。
そういったことから、逆光オススメ論を展開していたけれど、果たして本当に逆光がオススメなのか、今回、飲み物を撮る機会があったので、結構真剣に比べてみた。
全く同じカメラアングルにするため、三脚にカメラを固定し、できるかぎり被写体は動かさずに光の角度のみに変化をつける。
以下、左が順光で右側は逆光である。






なんとなくではあるけれど、右側の方が相対的に見て良いような気がする。
特にペットボトルの写真は、輪郭が背景と同化してしまっているため、なんとなくぼんやりとした雰囲気を感じる。
それに比べ逆光の場合、光が水に反射するため、液体の存在感があるように思える。
こうやって並べてしまうと、歴然とした差というものは、個人的に期待していたほど感じないのだけれど、おそらく多くの人は右側の逆光を選ぶのではないかと思う。
どうだろうか。。
爪を切った
かなり爪が伸びてきたので、今日は爪を切ってみた。
綿半で購入したとっても白い爪切りを愛用中。
ちょっと気持ちに余裕を持って、気になっていた手の爪だけでなくて、足の爪もパチパチすると、なんとなく良い感じ。
キーボードをカチカチする手もなんとなく軽くなったような気がする。
指先が刺激的だ。
2005年10月24日
髪が・・・
かなり髪が伸びてきたので、切りたいと思いつつ、早1ヶ月が経った。。
というか、もっと前から思っていたかもしれない。
この辺はあいまい。
あまり記憶にない。
でも、前回切ったのが、たぶん7月で1500円くらいで切ってもらえるところだった。
その前は昨年11月に小諸市で。
このまま行けば、今年は2回しか髪を切らなくて済む。
すばらしい。。。
1年に2回しか髪を切らないなんて、こんなリッチなことがあるのか、、、
眉間に突き刺さる髪先さえ我慢できれば、1年1回も夢ではないかも。。。
1年半に1回髪を切る。
そんな時が来たら、ますますメンドイ性格になるのだろうと思う。
来月お友達結婚式予定。
なので、律儀なシマザキさんはしっかり髪を切ってからお祝いに行ってきます。
エライエライ。
2005年10月20日
順光と逆光をしてみた
だいたい写真を撮るときに思うのが、「コレはこっちから撮るのか??」
この疑問が最初に来て、それから「どうやって置いたら良いんだ??」ってことになる。
今回、たまたま同じ商品をふたつのパターンで撮る機会があったので比べて見た。
若干角度や光の色に違いがあるが、とりあえずこんな感じ。
これ順光
これ逆光
いずれもHauoliさんちのククイナッツヘアゴム。
Coconaさんが手作りした珠玉の逸品。
表面はとてもツヤツヤしていて、アクリル板などの上では滑ってしまうので、絵をキレイに見せるには、非常に置きづらい。
100円ショップで買ってきたマットを下敷きとして使用しているので、中途半端な凹凸が商品を安定させるのには便利だ。
写真の写りとしては、やっぱりいつものようにどちらが良いと言うこともなく、好みだと思う。
「こっちの方がキレイ」って思う方を使えばいいと思う。
ただ、この商品の場合、光の角度が「ココでないといけない」ということもないと思うので、発想として光を全く逆にしてみるのもアリなんじゃないかと思ったりする。
それを応用した結果がこの写真。

自分でも結構気に入ってみたりする。
ただ、寂しげな雰囲気がするかもしれない。
天下一さんち
中古オフィス家具のリサイクルショップ天下一さんちがチョット変わった。
こんな感じ。
http://tenka-1.com/
すこしピカピカしてる。
それでもって白い。
なんとなく全体が白い。
そんな感じの天下一さんち。
とりあえず変わった。
2005年10月18日
アップルラインは素晴らしい
今日の通勤路はR18通称アップルライン。
国道18号線は18歳未満は運転できない、とっても健全な道路です。
http://www.shinmai.co.jp/flower/meisho/266.html
ここの何が素晴らしいって、とっても混んでいるところ。
なのに、なぜだか予定時間より早く着いてしまうこと。
こんなに素晴らしいことないね。
待ち合わせしているときに、思わず早く家を出てきてしまったときには使えないけれど、思わず遅く出てきてしまったときには、とっても便利。
この18禁道路を通ると、いつの間にか市街地に突入して、思わず早く着いている。
すばらしい・・・
決してみんなマッハで走っているわけでもなく、ごくごくセーフティドライブなのだ。
なので、当然自分でもゴールドドライバーになれそうな勢いで走ってる。
でも早いんだもんね。
りんごに囲まれて走るって素晴らしい・・・
2005年10月17日
このコーヒー

今日はつぉし君がコーヒーを入れてくれました。
ありがとう。
初秋の心に染み渡る温かな珈琲をありがとう。
ゆっくり味わって飲むよ。
苦いです。。。
飲めません。。。
ごめんなさい。。。
2005年10月15日
アフェクションさんちの道具
アフェクションの豊田さんちへ行ってみた。
自然豊かな静かで良い場所に、豊田さんは生きている。
そこで、こんな写真を撮ってみた。

これ。使われている道具。
下敷きに使っているのは、革らしきもの。。。
ちゃんとした名前があるのだけれど、忘れてしまった・・・申し訳ない。。
こんなシックな感じも結構イイと思ったりする。
実際、こういった道具系の写真を撮ることは滅多にないので、順光で撮るべきか、逆光で撮るべきか結構迷う。
今回は、そのときのカンで逆光にしてみた。
結果、逆光もイイと思う。
というより、逆光のほうが雰囲気が伝わるのではないかと思う。
道具の重みや、握られてきた歳月を感じ取れるのではないかと思う。
これが順光だったら・・・
きっと道具そのものの存在感が増して、雰囲気よりも強調されて写るのではないかと思う。
それはそれでアリ。
だけれど今回の場合、雰囲気を伝えたかったので、コレが最適なんだろうと思う。
2005年10月14日
バスに乗り遅れた。。。

この人、東の空を見て佇んでいる。
直前にバスに置いていかれたばかりだった。
その決定的表情を捉えた貴重な一枚。
画像左側の肩と、その影から見える表情に臨場感が漂っていると思うのだ。
この方には残念だけど、こうやって記事にしてみると結構楽しかったりする。
2005年10月13日
今日の飯綱山
これ事務所から見てみた。

秋の良く晴れた日なので、なんとなく霞んでいて白っぽい。
でも、そろそろ紅葉が良いのかも。。。
そんな風に思う。
最近、週末の天気が悪いので、今年はさっぱり紅葉に縁が無いのかなぁと思う。
悲しいけれど、天気のことなので仕方が無いし。
2005年10月11日
むぎしょーゆー
麦焼酎だそうだ。
左手でみかんをコロコロしながら、むぎしょーゆーについて深く考え込んでいたら、人差し指の爪の間にトゲが刺さった。。。
痛いし・・・
みかんってトゲがあるのか?
初めて見た。
確かに尖ってチクチクしてる。
だからきっとトゲなんだ。
痛い。
すぐ抜けて良かったなぁ。
そういえば、むぎしょーゆーについての考察はどこへ行った?
2005年10月09日
高嶺ルビーを見た
箕輪町の赤そばの里というところへ行ってきた。
ここは高嶺ルビーという種類のソバの花が多く咲き、観光客を集めている。

つい先日も新聞に載っていたので、それに誘われるように行ってきたのだけれど、ピンク色が多く咲き乱れる風景も良いものだと思う。
何枚か撮って見て気がついた。
花に限ったことではないけれど、同じ高さの目線は、普段見ている景色とは雰囲気が変わってかなりいい感じだと思う。
“花=上から見る”というのではなく、しゃがんで見上げて見るのも良いのかも知れない。

それが晴れている日であれば、なおさらのことだと思う。

こんなアングルも良いと思う。
2005年10月08日
カチカチしてる
今日は、事務所に茶色い服を着ている人が着ている。
イニシャルO。
決して王貞治ではないのだけれど、とりあえず体はデカイ。
んで。
ブログを書いて楽しんでる。
とっても楽しいらしい。
見ているこっちも楽しいので、リンクを貼ってみた。
どうぞ。
2005年10月07日
できた!
やっとできたー!
ひとり事務所で手を挙げる。
あまりに嬉しいのでココに書いてみる。
まわりに誰もいない。
タイピングする音と、ラジオの音だけがする。
昨夜未明
昨日、家でぼ?っとしながら、HDDを探っていたら、こんな写真を発見した。

思いがけず、良い写りだと思う。
撮影者は、当然自分なのだけど、時間を置いてみると意外なほど印象が変わる。
撮影地は長野市松代。
中学校前の畑の中で、朝5時半から突っ立って撮っていた。
4月2日のちょっと涼しい朝の出来事。
当時は、さほどお気に入りにもならない写真ばかりだったけれど、改めて見て嬉しかったりした。
2005年10月06日
比べてみた
Hauoliさんちのゴムバンドを同じような角度・照明で撮ってみた。
撮影したカメラは、
Sony Cyber-Shot F707
Canon IXY DIGITAL55
発売した年代が、かなり違うのでカメラの性能にかなりの差があると思う。
結果的にこんな感じ
Sony Cyber-Shot F707
Canon IXY DIGITAL55
なんとなくSonyの方がコントラストが強いような気がする。
そういった点で、Canonの方が自然に近い表現をしているのかもしれない。
ただ、ものすごく大きな差が見られるわけではないので、これくらいの色違いは許容範囲だと思う。
個人的には、最近Canon信者になったので、コントラストが若干強めのCyber-Shotより好きだったりするが、その人の好みに委ねて良い程度の結果が出たと思う。
Cyber-ShotF707については、発売当時のSonyのデジカメでの最高機種で、画素数、機能的に他社の家庭用デジカメと比べても、かなりのスペックだった。
露出や、絞りが比較的簡単に設定でき、レンズとファインダーの角度を変えられるので、様々なアングルへの使い勝手が良い
IXYについては、誰でも簡単に操作でき、安心して楽しめる機種になっている。
特に細かな設定が出来ない代わりに、無難に写せること、とりあえずシャッターを押せば写ること。
明るさや、マクロなどの機能の設定ができること、液晶が大きい事など、誰にもオススメできる。
価格的にもSonyに比べ、かなりの安価になっている。
単に自分の好みで揃えている2機種で、発売年代にもかなりの差があるが、改めて比べてみると、ちょっと興味深かったりする。
2005年10月05日
ことば
最近のマイブーム的擬音
しゃっこしゃっこ・・・・
何の音だろう。。。
2005年10月04日
昨日の空
夕方、西を見たら、こんな空が広がっていた。

ふわふわした雲。
オレンジ色のまぶしい太陽。
透き通った青は秋だから。
晴れた日に見る空はとっても印象深い。
2005年10月02日
高嶺ルビー

旧八千穂村の佐久穂町、八千穂高原入り口で赤そばの花を発見した。
ちゃんとした和名は高嶺ルビーというそうだ。
中国から渡ってきたものを日本でも栽培可能なように品種改良をして、今では観賞用としても十分に美しい花が見られる蕎麦の実をつける植物とされている。
個人的には、赤そばという名前だけを知っていたため、正式にはなんて呼ばれているものなのか全く知らず、今日、カメラを構えたついでに名前も調べてみた。
高嶺ルビーなんて名前も凄い。。。
とっても高級感あふれる名前。
ちなみに、原産の中国には、緑の花をつける蕎麦もあるらしい。
いつか見てみたいと思ったりする。
2005年10月01日
川の横でお肉を戴いた
北海道札幌市のファンズフードさんちからお肉が届いた。
お店の名前はファンズフード。
それよりデッカイ「ジンギスカン屋」の文字。。。なんかかわいそう。

河原へ出て行って焼く。
でっかいラムチョップ。
箱の中にいっぱい入ってきたから、個別には商品名がよく分からない。
とりあえず焼きあがり。
この焦げ加減がBBQらしくて、個人的に良い。
結構違う。。。

その後は飽きたので、川に入って遊んでたです。
10月の涼しい日に川に入って遊んでるっていうのも珍しい。
複数人で良かった。
一人だったら、完全に入水自殺だし。
川から上がった後の足の裏はこんな感じになってます。
この泥の中には、目に見えない数の寄生虫や微生物が潜んでいるはず。。。
無数の命の元を足の裏に貼り付けて、それを踏みしめながら歩いてきました。

今日一番働いたBBQセット君。
約1年5ヶ月ぶりの出番。
なので、1年5ヶ月前の残りがこびり付いての登場でした。
使用後はシッカリ洗いましょう。
でないと、次回使用時には、お掃除からスタートすることになってしまいます。




